
東京ゲームショー(幕張)で、1日だけ説明員の仕事をしてきました。幕張のAPAホテルに前泊してパーティーに出席し、翌日は私が担当したゲームの試遊台で説明員です。
徹夜禁止なのですが、朝6時前から会場前に長蛇の列が! 10時入場開始を30分早め、あっというまに会場は人の海に・・・ ゲームの操作方法の説明員をしましたが、いわゆるオタクの方々は大変おとなしく、たいていは礼儀正しく私の説明通りに遊んでニコニコと帰って行きました。あと意外に外人のグループが多かった。一度に2台分の説明をするのですが、片方が日本語、片方が英語になってしまうとちょっと大変だったかな。おもしろい経験をしました。コスプレの人たち、それに群がるカメラマン。テレビで見た光景を目の当たりにしてきました。
休憩時間に少しは遊びたかったのだけれど、どこも60分以上の待ち行列で断念。むやみにウロウロしただけでした。残念。
この仕事を初めてから若い人たちとの交流があって楽しいです。ゲームのテスターとか、今まで周囲にいなかった種類の若者たちと食事をしたりお酒を飲んだり・・・新鮮です。