2007年5月28日月曜日

変な雲がでた


それだけなんだけど、きれいな雲がでたので写真を撮ってみました。

2007年5月27日日曜日

神代植物公園のバラフェスタ


アチチです。気温もたぶん30度くらいあって、リーパパのコンタクトもずれまくって、バラだけ一回り見て帰ってきちゃいました。
バラ味のソフトクリームが意外においしかった。

2007年5月22日火曜日

りーがファイテンを気に入ってるらしい


母から貰ったファイテンのタオル。りーがすごく気に入っちゃって、毎日ぐっすり寝ています。やっぱり身体にいいのかなあ。

きのうのあさりで佃煮、あさりご飯、キャベツと一緒に煮浸し、葱と一緒にぬたを作ってみました。

2007年5月21日月曜日

南房旅行(3日目)



早起きして釣りでもと思ってたのだが、朝ご飯があまりに豪華で、食べすぎで動けなくなり断念。9時半ごろ宿を出て崖ノ観音を見学。思えばここの階段が筋肉痛の一因だね。
魚釣りは諦めて目標は潮干狩りに切り替え。道の駅に立ち寄りながら木更津を目指しました。


途中、「道の駅とみうら」の横にある猫だランドに行ってしまいました。千円を払って中に入ると、猫だらけの館内で一緒に遊べるんですね。猫好きには垂涎の場所です。


特にりおなに似た「わかめちゃん」は、自ら膝に乗ってきてずーっと動きません。おまけにベロ出しっぱなしで可愛いことこのうえない。おやつをあげると、猫たちがワラワラと集まってきて大変です。なんだかんだ1時間以上も猫だパークで過ごしてしまい、干潮の時間に遅刻しそうになって慌てましたで。




潮干狩りって、行ったことないかも。あったとしても覚えてないくらい昔かも。

そのわりには装備がプロ並みだわ。農協で買った帽子がまた役に立ったの。それにしてもなんで花柄なんだろう。今度自分で作ってみようかな。機能的には申し分ないのになんかダサイのよねー。

13時に到着して15時すぎまで頑張りました。ふたりで4キロまでの制限なんだけど、初めてのことなので4キロの見当がつかん。最後に弱ったやつとか小さいのとかを捨てて、出口で重さを計ってみたら3.2キロでした。小さいの逃がすんじゃなかった。


ホテル三日月竜宮城でゆっくりプールとお風呂に入り、帰りましたよ。



家に帰ってお風呂場にあさりの入ったバットを並べ砂出し。何度ももらってきた海水を変えたり貝を洗ったり。

ピューピュー水を吐いたり、キューって鳴いたりするので、りーがとても不思議そうでした。


2007年5月20日日曜日

南房へ旅行(2日目)


いやー、やっちゃいました。前の晩から楽しみにしてた海からの日の出。いくらなんでも4時半すぎの日の出を見るのは無理だろーと思っていたのに、奇跡のように4時15分ごろトイレに行きたくなって目覚め、インスタントコーヒーを飲みながら待つこと20分・・・・・
おりゃーーっ?? 方角間違えてたなんてね。なんか近所の町並みから日が昇るようなことになっちゃって、撃沈。2度寝。

房総半島って道の駅がやたらに頑張ってて、道の駅を回るだけでも楽しい旅行ができるようになってるのです。なかでも千倉の「道の駅ちくら潮風王国」はとても気持ちの良い施設で、レストランや鮮魚が買える売店だけでなく、磯遊びをする海岸や、夏には海水を利用したプールまでできるらしい。


で、初めて見た。生きたさざえを取る、UFOキャッチャー。
童心に返って蟹もとってみました。




いつもはキャンピングカーで寝るんだけど、たまたま当選した健康保険組合の保養所「トスラブ館山」に泊まってみました。ついでにフェイシャル・エステも。保養所なのにエステティシャンが3人もいるの。とても上手で気持ちよかったー。

トスラブ館山は海から少し離れた丘の上に建っていて、部屋からは海が一望。部屋もこのうえなく広い!!ゆかたも食事用と就寝用の2着用意されてて、すごく良かったです。お食事も地元のものを中心にした懐石料理。大満足です。屋内プールにはプールバーがあって飲み物まで飲めるみたいだし、また来ようっと。

2007年5月19日土曜日

南房へ旅行(1)


朝から雨が降っていたので、かなーり盛り下がった感じの遅い出発だったんだけど、昼すぎにはすっかり良いお天気になりました。
房総へはやはり川崎浮島から海ほたるを通って行くのが早いみたいです。
道路はガラガラなのに、海ほたるだけは混雑しており、とりあえず名物の”あさりまん”を食べて、とっとと木更津方面に向かいました。
あ、その前に海ほたるちゃんと写真撮りましたけど。




ドライバーが東京都民であれば東京ドイツ村の入場料が全員無料(9月まで)ってことだったので、とりあえずドイツ村を目指してみた。




ひろーーーーーい。お昼を食べていなかったので、売店でソーセージを買い、車内で茹でてドイツパンと一緒に芝生に持ち込んでみた。
お花畑もきれいだし、園内を車で移動できるので疲れないし、とてものんびりした。でもドイツ村? としてはなんか中途半端で、ドイツ人もいなかったし、ドイツ料理も中途半端な感じ。ビールジョッキ持ってみんなで踊りましょう!的なイベントとかあると思ってたのに。恵比寿のビアガーデンのほうがよっぽどドイツっぽい。でも綺麗な公園だと思えば、じゅうぶん楽しいです。なにしろ無料だし。(駐車料金700円のみ払う)





ドイツ村を後に、いよいよ海辺へ。
うろうろお風呂を探し、鴨川ヒルズリゾートホテルで入浴。
鴨川は町おこしで「おらが丼」というのをやっていて、いろんな店で特長のある丼を出している。写真は私たちが行った「川京」のおらが丼。

2007年5月14日月曜日

神戸へ (その1)

キャンピングカーの良いところは、ぎりぎりまで予定を決めなくても大丈夫なところ。
今回もずーっと「どーしよっかー?」とかぐずぐず言ってましたが、ようやく3日前に行き先を決めました。本来ならGWの旅行ともなると2月くらいには調べたり予約が必要なのに、気ままに動けるのは何よりです。

2日の昼ごろ、猫たちにしばしの別れを告げて八王子ICを出発。と思ったら間違って上りに乗っちゃって府中から出直し・・・ありゃ。
途中、長野県の松川温泉でお風呂に入りました。他になーんにもないけど、お風呂は良かったですよ。温泉の隣りには広い芝生が広がっていて、とても気持ちが良かった。

さすが平日。2日はスイスイと滋賀県まで進み、多賀SAで宿泊。寒かったです。寒さで目が覚めるくらい。あなどれないぞ、滋賀。

目が覚めたらガーンッ!!京都あたりから30キロ渋滞ではないか・・・・
夕べもっと頑張ればよかったと思ったが後の祭り。

まあ、京都や奈良に寄り道してもGWでブタ混みだろうし、あきらめてトロトロと西宮まで進んだのですが、ついに業を煮やして高速を離脱したところで、「オレ、甲子園見たことない」と言い出したので寄り道。
試合やってない日はなーんにもないです。まるっきり。タイガーズショップも開いてない。仕方なく隣のららぽーとで「猛虎パン」を買って終了!カンカンカーンと鐘が鳴ったところでまたタイガー出動。

久しぶりに向かった墓参りまでの道も混んで混んで頭にきたから
、芦屋のあたりから訳も無く六甲山に登ってみました。景色は良かったですが、降りる道を間違えてとーんでもない方角に降りてしまい・・・布引トンネルを通って新神戸まで戻りました。新幹線の駅で駅弁を購入し、お寺のベンチで食べたんだけど、これがなかなか気持ちよかった。
写真は、淡路屋の「ええ牛飯」で、昔ながらの「牛飯」より100円高い。
たしか「牛飯」はほんのりカレー味だったけど、「ええ牛飯」は肉に自信があるらしく、自分で塩こしょうを振りかけて食べます。美味しかったよ。なかなか。
舞子は相変わらずのんびりです。海釣りの人たちがたくさんいたけど、あんまり釣れてる様子もなし。この日は親戚と宴会になって、1時半まで飲んでました。あいかわらずお刺身が美味しかった!!

2007年5月6日日曜日

岐阜から八王子へ


目が覚めたのは、岐阜の道の駅「柳津」。道の駅でもかの「モーニングサービス」をやってたので、注文してみる。ここのモーニングは、パン、ポテト、あんこ、クリーム、グレープフルーツでした。茶碗蒸しはどこへ行った?けちぃ。 前回はあまりの量に驚いたモーニングサービスだが、一度味をしめると人間とは強欲なもの。茶碗蒸しが欲しくなっちゃうのよ。不思議だわ。

岐阜と言っても従姉妹の顔を見に行ったようなものなので、高島屋のデパ地下と酒屋しか行かなかったけど。

写真は、酒屋のおばさんに勧められた「ひやおろし」。
下記は日本名門酒会のホームページから抜粋した「ひやおろしとは・・」の項です。
春先にしぼられた新酒は、一度、火入れされたあと、暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深めます。 やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに、生詰めして出荷されます。 その昔、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽に「移(おろ)して」樽詰めしたことから、このお酒は「冷移(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

つまり、2度目の火入れをしてないってことらしいです。

なんだかんだずるずると親戚宅に居座り、夕飯まで食べさせてもらって、9時ごろ出発。八王子にある道の駅「滝山」についたのが2時半。ぐったりだわ。冷蔵庫、豚まん臭いし。美味しいから許すけど。

一番最後の写真は、「滝山」の看板メニューらしいトマトうどんです。本当はもっとカッコイイ名前があるんだけど忘れた。冷たいトマト味のうどんで、なんとチーズがかかってる。ちとぴりっとしてて美味しいのだ。
猫を迎えにいったら、「シャー!!」だって。怒られた。いつものことだけど悲しいな。無理やり連れ帰って連休終了。

2007年5月3日木曜日

神戸へ (その2)


何年ぶりだろう、たぶん3年か4年ぶりの舞子。
今回はリーパパの行ったことのない所を回ってみました。といっても半日だけど。
まずは垂水のポルトバザール。ここは私も初めて。買い物する気はなかったので、なんとなく雰囲気を楽しみアイスを食べてみた。
元町に出て、別館牡丹園でお食事。五目焼きそばと牛ばら肉のかけご飯。私達は並ばずに入れたけど、私達が行く前と食事が終わるころには長蛇の列が・・。よほど運が良かったみたい。
牡丹園のおじさんって、ほんとにこんな顔なのかなぁ。5人もいるぞ。

超久しぶりに一貫楼の豚まんを大量購入し、ごきげんで明石に向かったのはいいけど、豚まん30個は重い・・・やっぱり。
明石のコインロッカーに預けて、ゆっくり魚の棚をぶらぶら。

なんか明石焼きの店が増えてるぅ。で、全部行列してるぅ。なんでだ?
ちょうどいかなごの新子が出る季節だったので、お土産用にくぎ煮をあちこちで買ってみる。
鯛はまだみたいだけど、鰈がぴちぴち跳ねてた。今日はタコの散歩は見られなかったな。ひと昔のタコは気概があって、よく脱走して路上を歩いてたもんだけど。最近の子は軟弱なのか?(あー、タコだけに)


今日もまたまた大好物のアナゴちらしをご馳走になり、夜7時ごろ出発。
空いているであろう有馬温泉に向かってみました。で、やっぱり空いてた。有馬温泉のお湯は鉄分でまっ茶色なので、「金の湯」の命名に納得。
混雑を避けるべく、夜のうちにブイブイ岐阜まで走りましたとさ。