目が覚めたのは、岐阜の道の駅「柳津」。道の駅でもかの「モーニングサービス」をやってたので、注文してみる。ここのモーニングは、パン、ポテト、あんこ、クリーム、グレープフルーツでした。茶碗蒸しはどこへ行った?けちぃ。 前回はあまりの量に驚いたモーニングサービスだが、一度味をしめると人間とは強欲なもの。茶碗蒸しが欲しくなっちゃうのよ。不思議だわ。
岐阜と言っても従姉妹の顔を見に行ったようなものなので、高島屋のデパ地下と酒屋しか行かなかったけど。
写真は、酒屋のおばさんに勧められた「ひやおろし」。
下記は日本名門酒会のホームページから抜粋した「ひやおろしとは・・」の項です。
春先にしぼられた新酒は、一度、火入れされたあと、暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深めます。 やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに、生詰めして出荷されます。 その昔、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽に「移(おろ)して」樽詰めしたことから、このお酒は「冷移(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

つまり、2度目の火入れをしてないってことらしいです。
一番最後の写真は、「滝山」の看板メニューらしいトマトうどんです。本当はもっとカッコイイ名前があるんだけど忘れた。冷たいトマト味のうどんで、なんとチーズがかかってる。ちとぴりっとしてて美味しいのだ。
猫を迎えにいったら、「シャー!!」だって。怒られた。いつものことだけど悲しいな。無理やり連れ帰って連休終了。
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