2007年9月28日金曜日

りー、大学病院に通う

リーの目が、いよいよ可哀想なことになってしまいました。
角膜がはがれ、黒目&緑の部分がすっかり真っ白になり、黒い潰瘍のようなものが見え、本当に大変なことが起こってる様子。
いつもお世話になっている動物病院の先生が大学病院の眼科を予約してくださり、今日行ってきました。
大学病院は完全予約制らしく、ゆったりした待合室で待っていると、「K(苗字)りーちゃぁーん、5番診察室にどうぞぉ」という放送が聞こえてきた。
診察室の中では優しそうな先生が待っていて、まずりーの顎をナデナデしてご挨拶。
検査は後ろの別室で行われるらしく飼い主は廊下に出て待つことに。ちゃんとおとなしくしてるかどうか、先生や看護士さんに噛み付いていないかどうか心配でしょうがない。リーちゃんは暴れん坊だからなー。
ところが!検査が終わってみると「ずっといい子でしたよー」というお褒めの言葉。びっくりだ。
来週またウィルス検査の結果を聞きに行くことになりました。
目薬の治療だと半年から1年かかるらしいけど、それでも治ることがわかって大安心。
リーちゃんは可哀想だってことで、キャットタワーを買ってもらいましたよ。

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