5/2(日)
能登半島はゴールデンウィークでも比較的すいていて、人ごみらしい人ごみは見なかったのだけれど、さすがに金沢は観光客であふれていました。
日曜と祝日が続いて寿司屋や鮮魚の販売がお休みなのが少し残念です。
金沢市内は駐車場を探しにくいと聞いていたので、朝8時前に100円パーキングに入れてあとはバスで市内観光。
まずは武家屋敷をぶらぶらして、その後金沢21世紀美術館へ。5月中旬にこの建物の建築家がプリッカー賞(建築界のノーベル賞?)をもらったそうです。

お昼は繁華街でお寿司やを探したのだけれど日曜で全滅。
洋食屋でランチを食べた。

東茶屋を見てから金沢駅でお土産を物色。本当は加賀料理の店を予約していたのだが、お土産を見ているうちに食べたくなって、予定変更。キャンピングカーで名物三昧をすることになりました。
翌日は白川郷へ行くと決めていたので、上信越道の溝端SAへ移動。溝端SAは、徒歩でSA外の桜ケ池クアガーデンの温泉に行けるんです!すごくきれいなお風呂でした。
で、SAに泊まることにしていたので、お風呂の後はビールを飲みながら夕飯。

ふやき五色汁は、お湯をそそぐだけで具だくさんのお吸い物になる優れもの!!
またお取り寄せしようと思いました。
5/3(月)
朝8時前に白川郷に到着~。早起きは三文の得。10時すぎには駐車場待ちの行列がすごいことになっていました。あれだときっと数時間は待つんだろうな~。
ゆっくり展望台まで歩いたり、おまんじゅうを食べたり楽しんで来ました。
午後は能登方面へ戻り、氷見のコインランドリーでお洗濯。その後、七尾の「青柏祭」を目指して「能登食祭市場」へ。
街はお祭りとは思えないほど静まり返り、屋台のお兄さんたちも超暇そう・・・不安のなか、夕飯は「あめや」でお刺身定食と鰻定食。すんごくおいしかったです。
あめやの飯蛸
さて、お祭りは宵山の始まる時間・・・なのに誰に聞いても場所が判然としない・・・おまわりさんに聞いても良くわからん・・・
ウロウロしていると、どこからともなく唸るような声が・・・声に導かれて行ってみるとすごい迫力の山車が目の前に現れた。唸るような声はお兄さんたちが歌う木遣の声でした。
この巨大な山車は町ごとに1台、合計3台あり、一晩中引き続けるそうです。
狭い狭い路地を巨大な山車を引く姿は圧巻。角を回るにはいったん後輪(または前輪)を持ち上げて回していきます(回すのに4-50分かかる)。あまりに面白くてずーっと見てました。
予想外にお祭りが面白いので、翌日も滞在することにしていったん夜中に車に戻って就寝。
翌日は各町の山車を見て回りました。この日は七尾市内をすごい距離歩いたと思う。
5/4(火)
相変わらず七尾でお祭り見物。ほんとに面白いんだから・・・
この日は漁師さんも海に出たようで、食祭市場でお刺身やエビを購入しおひるにしました。