2008年9月2日火曜日

哀しいモンスター

モンスターチャイルド、モンスターペアレント、モンスターエンプロ
イー。最近わけがわからない。九時@市ヶ谷駅。停車位置を直しま〜す、
というアナウンスに、「ちゃんと説明しろー!」と大声。そして車掌室に
乱入。結局そのモンスターのお陰で10分以上発車が遅れる。なんで
こんな世の中になったんだろう。哀しい…。

もうすぐ完成

いま担当しているゲームが、最後のフェーズに近づいてきました。
私がやったのは、画面に出てくる文字関係です。(セリフ関係はまだムリそう・・)
翻訳者が訳したものを、ゲーム画面と実際に照らし合わせながら製品になるようブラッシュアップしていきます。
ところどころに出てくる操作のヒント、攻撃の名称と操作、アイテムの名前や説明、ゲームのなかの本のタイトルと内容、きわめつきは墓碑!
数百個におよぶ墓碑には、そこに埋葬された人の名前と、どうやって死んだか・・・海賊に海に突き落とされた、ニワトリにけとばされて死んだ、とか・・・全部書いてあるんです。それを何百も! イギリスの冗談はおもしろくないので苦労します。
あ、DVDに入っているメイキング ビデオとか、操作マニュアルの小冊子も担当しました。
今日の日中は、ほぼできあがったゲームをやっていました。よくできてるけど、3Dゲームってやっぱり酔うのよね。

2008年8月28日木曜日

こんな感じ







オフィスはこんな感じです。3台のモニターのうち2台はパソコン用で1台はゲーム用のテレビ。半ば個室みたいな感じです。

2008年8月20日水曜日

首が痛いんだよぉーーだ!

ブログを書くのもずいぶん久しぶりです。ずーっとさぼってた。
仕事を始めてから1ヶ月もたたないうちに、体をこわして・・・ 首の痛みから来る偏頭痛とか眩暈とか。
ずーっとパソコンに向かうっていうのも、激務だなーと思います。相変わらず会話のない日々・・・
とりあえず、首と肩のコリを解決しようとやってみたことはこんな感じ

①首の牽引
②ゲルマニウムのネックレス
③プチシルマ(ゲルマニウムの粒の貼るやつ)
④マッサージ
⑤医者にもらった薬
⑥シップ
⑦パソコンのモニターの下に空き缶を置く (目線を下げないように)
⑧ウィンドウズの設定を「文字を大きくする」に変えて、びっくりするくらい文字を大きくする
⑨新しい治療院
⑩低周波治療器

だんだん良くなってきました。感想を述べてみます。
① その場はいいような気がする。でも医者のあいだでも賛否両論あるようなので不安
② うーん、わからん
③ これは、たぶん局所的には効くみたい。でも他のところが痛くなってくるから、しょっちゅう貼りかえるようにするといいかも
④普通。その場はラクになるかも
➄これは大事。緊張性頭痛と診断されて、筋肉を弛緩する薬、痛み止めをもらっています。効きますが根本治療にはならない
⑥シップばっかり貼ってると、胃が悪くなります。私の場合、空腹時に薬の成分を嗅ぎ続けると胃酸過多で逆流性食道炎になります。
⑦これは良かったです。正解
⑧これも正解
⑨武蔵境の治療院に通い始めました。鍼とかカイロとかを合わせた感じで生活指導(主に姿勢)をしてくれます。知人の紹介で、まだ2回ですけど、とても期待できそうです。
⑩リーパパが買ってくれた低周波治療器には、痛み止めのコースがあって、すごく効きます。1日3-4回やっとくと、痛みがとても楽になります。びっくり。

とりあえず10月末までは働くことになっています。その先はどうしようかなぁ

2008年8月15日金曜日

江川亭の油麺

天文台の近くにオープンしたのだ。ちょっと、しょっぱいか・・・。

2008年7月18日金曜日

新しいお仕事

いやいや、ようやくブログに書く余裕ができました。
7月から、実に6年ぶりだかに仕事を始めて、お疲れモードなんですね。
最初の3日で、持病の首がおかしくなり偏頭痛と吐き気で週末ずーっとぶったおれて・・・・
もう辞めようと3日坊主を決め込んだ日に、整形外科でもらった飲み薬が良く効いて、なんとか今日までやってます。
で、お仕事がですね、実に特殊な感じの仕事です。
ゲームソフト(英語版)のローカライゼーション。 翻訳からあがってきたゲーム内の日本語を、より自然な文章にしたり、全体のストーリーとつじつまの合うように直したりする、コンテンツ エディターという職種です。
いきなり、膨大な情報量のロールプレイイングゲームの担当になり、英雄の壮大な冒険ストーリーにつきあうことになりました。
ちなみに昨日の目玉は、ゲームに出てくる墓碑を300ほど修正したこと。どんな悪人がどう死んだか、どんなに良い人が惜しまれながら亡くなったか、どんな間抜けな死に方をしたのか、まじめな墓碑からシャレやら冗談やら織り交ぜて面白おかしく作り上げないといけません・・・・しかも今まで使っていた英単語とは全く別世界。ぜーんぶ辞書で調べなおしです。いや、一応翻訳はしてあるのですが、確認しないといけないので。
今日は、ゲーム内の宿屋、商店、遺跡、家などの説明文を延々と考えた。何百もあるんだ、これが。
翻訳はゲームを見ないで作られている、しかも開発元(海外)で同時進行的に開発が進んでいるので、内容がちょくちょく変わります。画面を見ないとわからないことも多いしね。
私はコンピュータのモニターを2台と、ゲーム用のテレビを与えられ、黙々と作業です。周りの人たちもヘッドホンをしてゲーム画面見てたりするので、話しかけづらく、さみしーー。
面白いといえば面白い仕事です。なにしろ仕事でゲームしてていいんだから。
スタッフはみな年下だしね。 でも体が持つといいな。

2008年6月10日火曜日

韓国で買った化粧品


ソウルのロッテ百貨店に大きな免税店があります。
そこで叔母の友人の田中さん(会ったことないけど)が大層美しくなったという化粧品を買って来てしまいました。田中さんと叔母に買ってきてと頼まれたので、なんかつられた。
韓国の化粧品は総じて安いのだけれど、これは・・・・高いです。
クリームと美容液で2万9千円ほど・・・
あのSKⅡと同じくらいの価格設定かなー。 ボトルをもっとシンプルにして安くしてくれればいいのに。
LG健康生活という会社の「The History of FU」(お后様の歴史)というブランドです。なんと、上には上があって、化粧品が1瓶600ドルという商品も並んでいました。びっくりしたー。
きれいになるかな、請うご期待・・・

2008年6月7日土曜日

ソウル旅行 4日め



4日目です。そろそろひとりで電車にも乗れるようになったかも。
朝は仁寺洞(インサドン)、午後は梨泰院(イテウォン)と精力的に歩き回りました。
今回、梨泰院は初めて行ったのですが、アウトレットが多くて特にアメリカのブランドの服が激安だったのが嬉しいです。
ちょっと入りにくい洋服屋に入って、目を皿のようにするとバナナリパブリックからダナ・キャランまで、信じられない値段で売っています。(アウトレットなのでタグは切ってありますけど)

夕飯は新しい店舗に移転した五六島で牛肉の塩焼き。これが美味しいのなんのって・・ 7人で18皿完食!!

その後屋台で、一生食べることはないと信じていたポンデギ(蚕の幼虫)も一粒食べてみました。 まずいというより臭いよね、これ。



韓国で大規模な大統領を弾劾するデモが連日行われていることは知っていましたが、どんなもんかと市庁前の広場に潜入。意外にもみんなミニテントの中でおやつ食べたり、穏やかなもので、記念撮影もラクラクでした。夜の散歩かピクニックっていう感じ。
過激な行動をする人はごく一部のようです。
ただ、壁にはイ大統領を風刺したポスターがびっしり貼ってあります。
でも、なんでイ大統領はネズミにたとえられているのでしょう?
ちょっと調べてみるかな。

あ、いま調べてみました。もしかしたら大統領が鼠として描かれているのではなく、米国産冷凍野菜からネズミが一匹まるまる発見された事件を描いてるのかも。うーん、どっちかわかりません。

2008年6月6日金曜日

ソウル旅行 3日め

墓参りの日。バスでも車でも1時間以上かかる遠いところです。
ホテルでいい加減なことを教えられ、間違ったバスに乗ってしまいました。
バスの運転手さんは、「うーん、近くまでは確かに行くけど、とりあえず乗ったら?」(韓国語なのでそんな感じ) とのことで、乗り込みましたが、運転手さんもどこで降ろしたらよいのかわからなかったらしく、携帯電話で知り合いとかに一生懸命聞いてくれてました。(いちおうハンズフリーフォンで)

一番近いバス停からでも3キロくらいはあるらしく、「このへんはタクシーが少ない地域だから見つけたら俺が止めてやる」と運転手さん。
えー?どうやってバスがタクシーを止めるんだろう・・・といぶかっていたら、赤信号で止まったときにやおらバスを降りて前に止まっていたタクシーと交渉してくれました。
タクシーは他のお客さんを乗せていたのだけれど、韓国では相乗りもアリなので、次のバス停で無事にそのタクシーに乗せてもらいましたよ。
それにしても親切な運転手さんで驚きました。楽しい経験。


後で判明したのだけれど、なんのことはない、ホテルの目の前からお墓に直行できるバス路線があったみたい。なんだかなー。

そうそう、市場にも行きましたよ。このニンニクの山・山・山!6月は韓国産ニンニクの最盛期だそうです。
市場で唐辛子を選んで粉に挽いてもらったり、雑穀を枡で計って混ぜてもらったり、ちょっと韓国人っぽいこともしてみました。


夜は合流した友人たちと韓国でも新しい料理、安東チムタクを食べてみました。鶏肉やシーフードを辛い味つけで蒸した料理なんだけど、ちょっと辛すぎ。美味しいのに全部食べられなかったのが残念です。
韓国で米国産牛肉の輸入再開に対する反感が強く、牛肉を出す店は軒並みガラガラで、安東チムタクのように鶏肉の店は行列です。

2008年6月5日木曜日

ソウル旅行 2日め


いよいよ夕方から結婚式! 朝は明洞のお粥屋で。意外に寒いので長袖のジャケットをずーっと着ていました。
ロッテ免税店で頼まれていた化粧品を買ったり、少し歩いてから、お昼ご飯は新世界デパートの上で饅頭(水餃子)の定食をいただきました。私は饅頭とキムチのシンプルなセット、リーパパは豆乳麺と饅頭の定食です。デパートの上なので日本と変わらない価格帯ですが、なかなか美味しかったですよー。でも日本人を連れて行くと、「なんだ、水餃子あじゃない」と言われてしまいそうです。リピーター向けのメニューかな。




そんなこんなですぐに午後になり、ホテルの部屋で結婚式の支度です。狭いホテルの部屋で髪を整えたりアイロンをかけるのに一苦労。なんと髪のアップとウィッグの取り付けは全部りーパパがしてくれました。 すごいわ。

結婚式は西洋式の人前結婚式でした。韓江をのぞむホテルは、ヨンさまのドラマ「ホテリアー」のロケ地でもあったそうです。
結婚式のあとはフランス料理のフルコース、でも最後にお蕎麦が出てきました。縁起物だそうで結婚式に麺は欠かせないそうです。特に誰がスピーチをするわけでもなく、新郎新婦のスピーチもなく、お食事して流れ解散です。 シンプルでした。
とにかく撮影隊がすごくて、新郎新婦が移動するたびにどやどやとカメラマンが6人くらい着いて歩いてた。
事前にロケを行ったという二人の写真も、それはそれは凝りに凝っていて、すごかったです。